ディズニーに行こうとしたら、パパが二日酔いだった話。

 

いつもは私からディズニー行こうと提案するのに、珍しく誘ってくれたパパ。

去年までは、とっても時間にルーズで寝坊が当たり前の生活をしていました。

しかし息子が話すようになるにつれ、しっかりしなければという意識が芽生えたのか、最近は少し真面目になってきました。

休日は沢山息子と遊んでくれるので、息子もパパが大好きです。

ミッキーが大好きな息子の喜ぶ顔が見たいと自ら申し出てくれました。

私もちょっとわくわくです。

 

 

 

 

 

ここまでは想定内です。

前日が飲み会という時点でこうなるだろうなと薄々思っておりました。

 

むむむーーとしましたが、せっかくのパパの誕生日だし、お仕事頑張ってくれてるし、有給取ってくれたし、ここでは怒るまいとぐっと飲み込みました。

 

無理矢理起こしたとしても、頭が痛いと言ってぬぼーっとしているパパの横にいると私がどんどん不機嫌になってしまう。

せっかくの夢の国なのに、そんなの勿体無い。

 

パパは寝たいと言っている。

私と息子はディズニーへ行きたい。

ならばそれでいいじゃないか。

 

そう思うと、もやっとしていた気持ちが一気に晴れました。

 

 

 

バタバタと準備をして

いよいよ

 

 

長いので続きます。