渡米前予防注射。そのに

いよいよ予防接種の日です。

 

持参した母子手帳を見ながら、先生とどの予防接種を打つか相談します。

国と地域によって必要な注射は違います。

予め厚生労働省検疫所FORTHのHPを見て、狂犬病や破傷風などを打ってもらおうと思っていたのですが、実際に狂犬病を打つ人は少ないとのこと。

 

ぱぱも打ってはいません。

 

しかし、動物好きな私と息子。

念を入れるということで打ってもらうことにしました。

念には念をで肝炎も。

 

他の注射との兼ね合いを見て、スケジュールを組みます。

 

今回は息子は狂犬病とA型肝炎。

私は狂犬病とA型B型肝炎混合です。

 

 

注射にびびりまくっていた息子。

先生にお願いをします。

渡米 予防接種

どうしても耳に打ってもらうと言い張っていたのですが、先生に諭され腕への注射を受け入れました。

 

予防接種 狂犬病 幼児

 

ぎゅうっと力んでいましたが、先生の手際があまりにも良く、一瞬で終わりました。

本人も想像していたより大したこと無くてびっくりしています。

 

続いて。

こちらは針を刺して、液体が注入された瞬間に泣き出しました。

所要時間は一本目とさほど変わらなかったのですが、終わってからもぐしゅぐしゅとしていました。

痛かったねぇ頑張ったねぇと抱き締めると少し落ち着きました。

 

次は私の番です。

注射は得意な私。

 

一本目の狂犬病は一瞬でした。

全然平気!

 

二本目、肝炎。

息子が叫んだ理由がわかりました。

 

めっちゃ痛い!!!!

 

針を刺すのは何ともなかったのに、プランジャーに押されて薬が入ってくるのに合わせて、鈍くて重たい痛みが走ります。

思わず痛いと漏らすと、「A型肝炎の薬が痛いんだよねぇ。しばらく筋肉痛みたいな痛みがあるかも」と先生が苦笑いしていました。

 

無事終了したのですが、辛かったのは帰宅後。

 

注射を打った腕が痛い。

腕を持ち上げるのも困難です。

息子もえぐえぐしています。

これは小さい子には辛い。本当に良く頑張ったと思います。

 

翌日には治まったのですが、今度は二人揃ってうっすら発熱。

先生に確認したところ、微熱なら体が反応している証拠だから問題ないとのこと。

 

幸い息子は元気に遊んでいました。

私は肩甲骨周りと頭も痛くなり、ぐでりとしながら一日過ごしました。

 

今まで注射による副反応は一度も無く、今回の発熱にはとても驚きました。

まだ後二回もあるので、接種日の翌日は予定を入れないようにしようと心に決めました。

 

さて、今回の予防接種は保険診療ではありません。

息子 A型肝炎 12,900円

狂犬病       16,200円

 

私 A型B型肝炎混合 19,440円

狂犬病     16,200円

+初診料がかかります。

 

お財布から次々出ていく諭吉にびっくりです。

代わりに領収書をしっかりと財布に入れました。

 

保険診療のありがたみをしっかり噛みしめた一日となりました。

 

 

 

 

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