米国へ引越。だいいちだん!

 

 

海外赴任 引越

中には引越の注意点や、必要な書類がみっちりと詰まっていました。

 

渡米前の一ヶ月間、パパは夕飯を家で食べませんでした。

休みの日も友達による送別会があったりで大忙し。

 

 

 

私は気合いを入れて準備をしました。

引越屋さんが箱詰めをしてくれるので、部屋の隅に準備したものをまとめて置いておきます。

ガイドによると海外引越は船便と航空便を使うため、荷物を送る際はそれぞれを使い分けるようにと書いてありました。

 

航空便は二週間程で届きますが、制限が多くあります。

液体類、化粧品類、医療品類は禁止です。

 

船便は一ヶ月程かかりますが、制限はそれほど厳しくありません。

 

また、それぞれに会社からの重量制限があります。

航空便は飛行機のため運んでもらえる重量が少ないので、すぐに使うパパの衣類と少量の生活用品を。

私が愛してやまない家用洗剤のウタマロさんや、遅れて帯同する息子と私の着替え、その他の生活用品などを船便で送ることにしました。

新品は課税されてしまうので、新しいタオルやシーツなどはパッケージをあけておきます。

 

アメリカへの引越便は食料品が禁止されているのですが、このときは失念していました。

 

荷物の引き取りは、パパの赴任前休暇一日目。

あっという間に当日を迎えました。

航空便のみ!!!

さらに、船便でOKと思っていた洗剤も、規制が厳しくなったためにNGということがわかりました。

 

 

 

タオルや衣類など、航空便でも大丈夫なものは持っていってもらえましたが、用意した荷物のほとんどが置いてきぼりです。

重量上限値が少ない貴重な航空便を、急がない私達の着替えやシーツなどで使ってしまいました。

二回目の引越の際、航空便で送れるものが減ってしまいます。

 

なぜ船便を断ってしまったのか!!!!

 

置いてきぼりになったものはしょうがないですが、航空便のみにするのだったら一言相談してほしかったです。

航空便だけって聞いてたら、重たい洗剤をあんなに買わなかったよ。。。

 

顔を合わせる時間はちょこちょこありましたが、息子が今日こんなことしたんだよとか、アリゾナってサボテンが飛んでくるみたいだよーとかそんな話ばっかりしていました。

 

パパは会社の引き継ぎや手続きでバタバタしていたので、私がちゃんと引越について話を振って確認しておけばよかったと反省です。

夫婦間の報連相はとても大事だなと実感しました。

 

 

 

引越で運んでもらえる重量は、一回目と二回目合わせて90キロのみ。

今回で25キロだったので、残り65キロ。

意外と少ないので、制限内に収まるかドキドキです。

 

次はちゃんと船便と航空便。

慎重に荷造りを進めて行きたいと思います。