アメリカ大使館へビザ面談をしに行きました。

今回のビザは、パパの会社を担当している弁護士さんが細かな手続きを行ってくれています。

 

メールで送られてきた自分と息子の分の書類をパソコンで作成してパパに確認してもらい、弁護士さんに提出。

大使館の面談予約を取ってもらいました。

 

書類は中学からの学歴(住所と電話番号も)から、会社の上司の名前まで細かく記入しました。

英語なのでひぃひぃ言いながら作成しました。

 

謄本の英訳も必要なので、それも弁護士さんにお願いしました。

 

面談一週間前に弁護士さんに面談対策をしてもらい、書類を受けとります。

 

日本語で大丈夫なので、

・帯同のためのビザであること

・パパの会社の名前

が伝えられれば大丈夫と言われました。

 

そしてビザ面談の様子のYouTubeも教えてもらいました。

この動画はとてもわかりやすかったです。

 

パパからも通訳つけてもらえるから平気だよーと言われていたので、そこまで緊張はしていませんでした。

 

 

いよいよ当日!!

 

13才以下の子は面談しなくてもいいので、息子はおばあちゃんとお留守番をしてもらいます。

 

ネットで調べたところ、とても混むということだったので一時間前に出発しました。

溜池山王駅の14番出口から出ると、ものものしい雰囲気。

 

ビザ 面談 アメリカ

建物の前で沢山の警察官が大使館を守っています。

もうこの時点でドキドキです!

 

早めに着いたせいか待機列は無く、すんなりと入り口に到着しました。

 

あ

傘もここで預けます。

携帯と書類を篭の中へ入れて持ち、小さな建物の中へ入りました。

大使館 ビザ 面談

持ち込める物には厳しい制限があります。

没収されたくないので、必要最低限の物だけを入れていきました。

 

バッグも大きさが決められています。

この大きさだと書類が入らないのでエコバッグに入れて持っていき、書類を篭に入れた後のエコバッグはバッグに収納しました。

 

書類はクリアファイルにまとめてあります。

もちろんこの中にパスポートも入っています。

 

大きな荷物を持っている人は、駅の14番出口のロッカーを利用するといいと思います。

これは空港と同じです。

 

そして外へ。

大使館本体へ入館です!

 

書類が決められた順番でクリアファイルに入っていないと、「順番に入れて持ってきて下さいね」と説明の紙を渡され戻されます。

私は弁護士さんが「このまま提出すれば大丈夫です」とまとめてくれていたので大丈夫でしたが、提出書類が多いので何人もの方が苦戦していました。

 

 

もうひとつセキュリティゲートをくぐり、いよいよ面談会場へ!

 

防弾のドアが分厚くて重たい。。。

とても厳重な警備です。

 

部屋の中はあまり広くはありません。

少し大きめの銀行のロビーのような感じです。

壁や床の色が茶色いので、ちょっと暗い感じがしました。

不意打ちの英語にビクビクです。

この番号で呼ぶから待っててねと番号札を渡され、順番を待ちます。

 

大使館内には水分を持ち込むことができませんが、ここに自動販売機が設置されています。

奥のほうに無料の給水器を見つけたので、私はこっちを利用しました。

 

さて、待っていると面談の様子が丸見えです。

飛び交う英語。。。

 

日本語で何やら捲し立てている人もいましたが、通じていない様子。

話を盗み聞きするとこの方は中国人。

あ、中国語に切り替えています。

ちゃんと通じています。

 

え、日本語は?

これは良くない予感がする。。。

一気に緊張が高まります。

 

次は指紋の登録です。

番号で呼ばれると思っていたのに、日本人スタッフの方に名前で呼ばれました。

 

言われるがままに登録します。

滞りなく終了です!

 

 

 

どうでもいいことなのですが。。。

 

さてさて、いよいよ本日のメイン!

面談本番です!!

その銀行は私が勤めていた所です。

見間違えたのかな?

 

そして、職員の方、英訳謄本をじっくりと見ています。

じっくり。。。ドキドキです。

 

突然顔を上げました。

「貴方と旦那さん、名前のスペルが似てるね!」的なことを言っています。

い、いえす!!

なんとか答えると、ニカっと笑ってくれました。

 

そしてまた謄本をじっくり見ています。

じっくりじっくり。。。

この間がとっても長く感じました。

(ひとつめの台詞のひらかなは適当です)

予想していた質問も特に無く、あっけなく終わりました。

時間にすると五分程です。

 

担当して下さった弁護士さんに報告の電話をすると、帯同用の家族ビザだったので特に詳しく調べる必要がなかったんだよと言われました。

 

留学や会社の赴任などで取りに来ている人達はもっと沢山話をしていました。

 

家族ビザでよかったーーー!!!

 

こうして無事に面談を終えることができました!!!

 

面談と言うと、個別に部屋に呼ばれて厳しく尋問されるのかと思っていたのですが、窓口での対応ということに驚きました。

片言の拙い英語しか話すことができなかったのですが、アクリル板の向こうの職員さんは気さくな方達で、和やかな雰囲気で終わることができてほっとしています。

 

無事にビザも取れたので、後は準備を頑張らなければですー!!

 

。。。。。。。。

子連れでの面談について。

 

子連れでも勿論大丈夫です。

赤ちゃんや二歳くらいの子を連れている人をみかけました。

 

ベビーカーは大使館の入り口に置いて入らなければならないので、抱っこ紐があるといいと思います。

 

待ち時間中に退屈しないように、キッズスペースも設置されていました。

 

面談も子連れの方を優先して呼んでくれます。

 

ただ、私のようにすぐ終わる面談だといいのですが、長い面談だと途中で子どもが飽きます。

家族で面談をしにきていて、お父さんが色々とやりとりをしている中、ぐずってしまってふにゃふにゃになっている子がいました。

お母さんもいたのですが、家族揃って面談中のため外へ連れ出すことも出来ずとても大変そうでした。

 

トランプ政権以降、アメリカのビザを取るのはさらに難しくなったと言われています。

元は1月であったパパの赴任が延びに延びて7月になったのも、ビザをいかにして取るか対策を練るためだったと聞いています。

 

人生が変わるかもしれない緊張感漂う面談の中、子供がぐずり、そちらにも注意を向けなくてはならない状況はとても辛いと思います。

 

色々と事情があり大変だとは思うのですが、可能なら子供を預けて面談を受けることをおすすめします💦

 

 

 

 

 

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