海外引越第二段!(その1)

 

渡米日が11月中旬に確定し、飛行機のチケットも確保できました。

そこで

海外引越

 

荷物を運ぶために航空便と船便の二種類を使うのですが、重量制限があります。

 

そんなに物は持っていけないと必要最低限のものを揃えました。

近くにコストコとIKEAがあることは調べてわかっていたので、おもちゃや生活雑貨は現地で調達。

絵本は電子書籍。

DVDプレイヤーは持っていかず、アニメや映画はアマゾンプライム。

なるべくミニマムに生活しようと思っていたのです。

 

 

海外赴任

 

重量制限は航空便の話だったのです。

 

パパも私も勘違いしておりました。

 

船便は容量で決まるらしいです。

単位を言われてもよくわからなかったのですが、とにかく沢山運べるということ。

 

 

そうなのです。1LDK。

 

ぱぱから

「家決めたよー。英語の契約が面倒だったから前任者の家そのまま引き継いだー」

と聞いたときは私もビックリしました。

 

アメリカにパパの赴任が決まった時に色んな人から

「向こうは土地が広いからすっっごい広い家だろうね!寝室がいくつもあったりしてね」

など言ってもらっていたので、寝室沢山はないにしても今と同じか、それより少し広い家には住めるかななんて妄想していました。

 

前任の方は独身だよね…?

え、寝室1つ…!?

子供部屋も無し…?

 

しかもダイニングが独立した部屋になっていて、キッチンが無駄に広いのです。

私は料理が苦手なので、広いキッチンと言われても嬉しくありません。

 

平米数は今の家より若干大きいのですが、

パパ曰く、「リビング、日本より狭いなぁ」。

 

アパート自体はプールやジム、広場があったりして設備が充実しています。

ですが、外は暑く日差しがすごいので、日中はひきこもり確定です。

一日しゃべりまくってる息子とひきこもり。

Oh… 。

 

息子のことは大好きですが、ずーーーーーーとずーーーーとマシンガントークの相手をしているとゲンナリしてしまう時もあるのです。

 

英語もままならない中、慣れない仕事をしつつ家探すの大変なのはわかります。

 

でもちょっと待って…?

調べると、同じアパート内に家族用の部屋があるのを見つけました。

 

しかも空いている…!

 

替えてもらってと猛然と抗議をしたのですが、今さら契約は変えられない。我が儘言わないでと…。

 

 

パパは会社へ行きますが、私と息子が一日の大半を過ごす場所は家なのです。

もう少し考えて欲しかった。

 

「家決めるときは相談してね」と言わなかった事をとってもとっても後悔しています。

 

ですが、見方を変えると、掃除する箇所が少ないということ!!

それは楽!!!!

 

もしかしたら更新のタイミングで引っ越せるかもしれない!

 

なるべく前向きに考えることにしました。

 

….。

引越から話が反れてしまいました。

 

長くなったので続きます!

 

 

 

 

 

 

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