海外引越第二段!(その2)

前回の続きです!

 

 

 

 

 

確かにパパは「大丈夫大丈夫。だいたい買えるってー」と言っておりました。

 

実際、生活用品を買ってきて、ちゃんとごはんを作って、洗濯をして、掃除をして、日本にいたパパからは想像できないほど、しっかりとした生活を送っているようです。

 

元々パパは順応性が高く、生活様式においてもこだわりがほとんどありません。

日本の家のインテリアも全部私が好き勝手にやらせてもらっています。

とってもありがたいです。

 

そんなパパ、食器に関しても全くこだわりがありません。

驚いたのは箸が無くても大丈夫ということ。

 

パパが何事もなく料理をしているのを聞いて、私が「そっちにも箸あるんだね。よかったー(フライパンからの盛り付けや、食べるときは箸を使っていると思っていました)」と言うと

 

「無いよー。無くても全然なんとかなってるけど、やっぱあるといいかもね。持ってきなよー」とのこと。

 

たまにの外食でスプーンとフォークのみを使うのは構わないのですが、毎日の食事で箸を使わないでいられるなんて…!

箸好きの私には信じられませんでした。

私だったら今すぐ送ってとお願いするレベルです。

 

箸だけではなく、パパには必要なくても私とまひには必要なものが沢山あるはず!!

引っ越しやさんが言うようになるべくなら勝手がわかる日本の物がいい!

ということで、沢山買い物をしてきました。

 

 

100均へ行き、目についたものは片っ端から買っていきました。

 

絵本はBOOK・OFFで爆買いです。

簡単なものから、少し難しいものまで沢山用意しました。

 

おもちゃは、こちらで遊ぶ用に少量を残し、使っていたおもちゃ箱をまるっと出しました。

 

服も、もしかしたらムーランルージュの様なキャバレーやクルーズ旅行のディナーのように素敵な所へ行けるかもしれないなんて妄想が膨らみ、シンプルなドレスを追加しました。よくよく考えると、息子もいますし、パパもそんな所には興味がないので行けるわけないのですが、脳内がフィーバーしておりました。

 

 

引っ越し当日。

見積もりに来て下さった方とは別の方が、さささっと詰めて持って行って下さいました。

四倍程に増えた荷物に何か言われることもなく、無事に終了です。

 

後は航空便で残ったおもちゃと服を送れば終わり!

と思っていたのですが、そうはいかなくなりました。

 

 

つづきます!