我が家のおふろの話。

 

アリゾナの家へ引っ越してきて、一番の問題がおふろでした。

 

ガラス扉に錆とカビが生えており、水アカもびっしり。

石鹸受けはヒビが入り、壁の部分には2センチ位の穴が空いていました。

 

湯船はザラザラ、底は20センチ位のひび割れがあり、コーキングは粗く表面が凸凹しているためカビが生えていました。

オーバーフローの下部が黒ずんでいたのでこすってみると、黒ずみではなく穴が空いていることがわかりました。

その穴をこするたびに塗装がパリパリ剥げていきます。

 

洗っても綺麗にならないおふろ。

悲しくなります。

 

そして、洗面所とトイレとおふろが同じ空間にあり、とっても寒いのです。

 

入りたくない。。。。

 

それは息子も同じでした。

おふろ アメリカ バスルーム 汚い

 

その気持ちとってもわかるけど、おふろは入らなきゃいけないんだよ。。

 

汚いのは解決できませんが、寒いはどうにかできる!

 

おふろ アメリカ 湯船 代わり

ダイソーで300円で買いました。

ちょうど良いサイズです!

 

 

さて、アメリカのおふろは湯船のみで洗い場がありません。

息子と二人で一緒に入り、私が洗っている間に、息子が湯船に浸かって温まるということができないのです。

 

なので私が服を着たまま、腕捲り膝捲りをして、先に息子を入れます。

空の湯船の中にまひ風呂を設置し、お湯に浸からせながら頭を洗います。

まひ風呂の外で身体を洗い、再びまひ風呂にお湯を張り、温まったら終了です。

 

ホカホカになるまで温まることができ、おふろ拒否が少し和らぎました。

 

 

足元が温かいだけで、寒さがとても和らぎます。

私のおふろ拒否も少しだけ和らぎました。

 

ですが今まで息子ときゃーきゃー言いながら入っていたお風呂の時間が無くなってしまい、とても寂しいです。

 

そんな日々が続き、ついに湯船のリフォームの依頼をすることになりました!!

 

湯船を替えて欲しいとパパから管理人さんへメールを入れてもらうと、作業前の承諾書が届けられました。

 

塗り直しに当たって、お風呂の近くにあったものは全部どかしてね。

敷いてあるものもどかしてね。

などが書かれておりました。

 

塗り直し!?

違うよ湯船を新しいのに取り替えてほしいんだよ。

 

それを持ってパパと共に管理人さんの元へ。

きちんと要望が通るか不安だったので、パパの会社のお姉さんに付き添って頂きました。

 

 

湯船を替えてはくれないのか。

自分で湯船を用意するとまでパパにメールに書いてもらったのに。

でも、穴も塞がって綺麗になると言うのでやってもらうことにしました。

 

カビと水垢だらけのガラス扉は取ってくれるというのでお願いしました。

 

特にしっかり直してほしい場所や、栓などの替えて欲しい部分を写真に取って、さらに石鹸置きも撤去してほしいなどを書き加えた要望書をパパ(とお姉さん)が作ってくれました。

 

承諾書に添付して提出です。

 

先程のイラストの通り、作業には48時間かかるので週末に依頼し、その間に旅行へ行くことにしました。

 

カリフォルニアのディズニーも候補に入れたのですが、この時期とても高い。。。

すごく、すんごく行きたいけども高い。。。。。。( ;∀;)

 

今回は見送り、近くのスコッツデールという観光地へ行くことになりました。

 

 

長いので続きます!

 

 

 

 

 

 

 

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