我が家のお風呂の話。つづき1。

前回の話はこちら↓

我が家のおふろの話。

 

 

我が家のお風呂はこんな感じでした。

アメリカ お風呂 浴槽

アリゾナは乾燥しているからカビの心配はないなどと、ネットには書いてあったのにカビだらけ…。

確かに乾燥していてポテチなどは湿気りませんが、水気のあるところにはやはりカビが発生します。

ガラス戸のレールは何年分かわからないゴミやホコリ。

石鹸受けの下には謎の穴。

オーバーフローの下にも謎の穴。

 

これが綺麗になるのかとわくわくして修理の日を迎えました。

お風呂場と洗面所のものを全てどかし、土足であがる修理の人のために床に紙を貼って道を作りました。

修理の人が来る時間はその日の午前中。

アバウトな時間指定です。

 

そわそわ待っていると、割と早めに到着してくれました。

 

 

紙の道をスタスタ歩いてくれています。

がたがたと音がしてガラス扉が外されました。

 

のぞいてみると、マステや紙でマスキングがされていました。

 

この後うすいビニールで洗面台や壁なども覆っていました。

 

削ったりしているためかすんごい音がしています。

ぼーっと待っていると、修理のおじさんがバスルームからやってきました。

 

うっすらとシンナーのような匂いが漂っています。

「中にいてもいいけど、子供がいるから尚更外にでた方がいいよ!」

というので、アパートのフロント近くの休憩スペースに避難しました。

うずうずと待つ事40分。

もういいかなと部屋に戻る事にしました。

外してくれたガラス扉が家の前に立てかけてあります。

まだ終わってないのかな。

と思って入ってみると…。

長いので続きます。