先生に感謝するイベント『Teacher Appreciation Week』。

先日、プリスクールの面談も無事に終わりました。

面談は普段まひが教室で何をしているかを先生が話して下さりました。

 

「まひろは英語の練習も沢山してるの」と、アルファベットの本を見せてくれてどのように練習しているかを教えてくれたり、こんなおもちゃで遊んでるのよと実際におもちゃを持ってくてくれたり。

英語がわからないということも先生はしっかり理解してくれていたようでした。

きちんとリッスンもするようになったようで、ほっとひと安心です。

 

ほとんど先生が話し、せっかく覚えていった英文もほとんど使わずに終わりましたが、気になっていた部分は教えてもらえたので、まぁよしとします。

 

「まひろは本当に良くやってるから心配しなくていいわ」と言ってくれたので、その言葉を信じます。

 

面談を終えてからは、先生達との距離も少し縮まり、気軽に質問ができるようになりました。

私の言いたいことを一生懸命汲み取ってくれて、丁寧に答えてくれます。

たまに英語やスペイン語も教えてくれます。

 

リーダーうんぬんの話も、まひが年齢の低い子の面倒をみるようになったようで、ちゃんとリーダーをやってくれているわと教えてくれました。

 

まひも楽しそうに通えているので、先生方にはとっても感謝しています。

担任の先生方や園長先生や副園長先生も気さくに話しかけて下さるので、私も送り迎えが楽しみです。

 

そんなこんなで親子共々プリスクールライフが楽しくなってきた頃、プリスクールから突然メールが届きました。

 

アメリカでは5月の初めに、先生に感謝する一週間というイベントがあるらしいのです。

 

メールには先生への感謝の気持ちを次のように表してねと書いてありました。

プリントに色を塗って提出すると、プリスクールの入り口に貼り出してくれるそうです。

 

それはいいとして。

 

全部が謎です。

グーグルの画像検索はとっても頼りになりました。

 

とりあえず、担任の先生と園長先生、副園長先生にカードを書けばいいのかな?と3人分用意。

現金などはメッセージカードに入れないでとあったので、メッセージだけいれました。

アメリカ プリスクール イベント サンキューカード

 

本当に沢山お世話になっているのでもっと細かく書きたいけど、英語で書くのは難しい…。

サンキューカードは気持ちが大切だということで、こんな感じになりました💧

 

提出日にカードを入れる箱を見てみると、なんか沢山入ってる!

 

そうだよね!アシスタントティチャーの方々にもお世話になっているもんね!用意しなきゃだよね!

 

まひのクラスは1歳くらいから3歳までの縦割りなので、アシスタントティチャーが何人もいます。

しかし、シフト制なのか毎日人が違います。

何人いるのか、何という名前なのか把握できていません。

 

副園長先生に聞くにもタイミングが合わず、結局、連絡帳アプリに出てくる先生の名前を全部リストアップすることにしました。

思ったより沢山の先生がいらっしゃいました。

 

その結果、まひには何枚もカードを書いてもらうことに。

 

サンキューカード プリスクール

Thank you を私が点線で書き、まひになぞってもらいます。

検索して出てきたアイディアを真似させてもらいました。

 

 

サンキューカード thank you card プリスクール 例

左が1番初めに書いたもの。右が後半に書いたものです。

数をこなすうちに上手になぞれるようになりました。

 

カードの下にまひと一緒に先生の名前とまひの名前を書き足し、夫婦からということで短い感謝の文を加えました。

 

先生方、喜んでくれるといいなあ。

 

 

今回私が用意したものは以下の通りです。

 

15ドル札がないので20ドル札を担任の先生と園長先生、副園長先生分ということにしました。

もうちょっと金額を増やした方がよかったかな…。

いやでもこれは気持ちだからいいということにしよう。

 

お金を入れる封筒には先生の名前は書かないので、みんなの分と合算して後で分けるのかな?

 

 

バタバタと準備をしたので、これでよかったのか定かではありませんが、はじめてのteacher appreciation week、 乗り切りました!

 

先生方、いつも本当にありがとうございます。