引越しが決まりました。

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郵便ポストはアパートのフロントにまとめて備えつけられており、各家の玄関には新聞受けのようなポストはありません。

 

不思議なことに、アパートからのお知らせは集合ポストではなく玄関のドアに挟まれているのです。

風にさらわれたり、誰かにいたずらされたりしないか不安です。

 

パパは翌日、引越しが可能かどうかを会社に聞いてくれました。

 

答えはYES!

おおおおおおおお!!!会社の皆様、ありがとうございます!

まひが大きくなったので広い部屋に移ってもいいよとのことでした。

 

ただし、同じアパート内での引越しです。

うーん。

 

今の家はリフォームして長い時間が経っているようで、巾木がひび割れていたり、ドアに隙間があいていたりしています。

隙間から色んな虫が色んな所に発生して、家にいるのに全く安らげない状態でした。

ペストコントロールをしてもらっても、自分で買ったスプレーや粉を撒いても、出てくるのです。

 

アパート内の日本人のお友達の家には虫は大量発生していないので、棟によって発生率が違うということに望みをかけ、引越しさせてもらうことにしました。

空いている部屋がちょうどあり、内覧をしてみました。

うちより内装が新しい!

ガスコンロやオーブンなどは同じなのですが、巾木、ブラインド、水回りが我が家に比べて綺麗なのです。

 

それに明るい!

毎日40度を越すアリゾナにおいて、日当たりが良いというのは好条件ではありません。

でも明るい部屋に住みたい!

今の家は北向きでさらに備え付けの電気はどの部屋も暗く、家にいると気分がどんよりしていました。

瞳の色素が薄い人にとっては眩しくなく、ちょうど良い明るさかもしれませんが、日本人の私にとっては暗すぎます。

今の家はキッチンの電気も暗く、私の料理嫌いがさらに加速していました。

内覧した家はキッチンもまぁまぁ明るく、リビングの窓から光が差し込んできます。

 

今の家と比べるととっても魅力的に見え、このお部屋に決めました。

 

 

8月のはじめに引越しだねとパパと話し、会社で色々と日程の調整をしてもらいます。

 

まだ先だし余裕があるなぁとのんびり過ごしていたら、パパから突然電話がありました。

というわけで、一週間後に引越しが決まりました。

予想外の早さにびっくりです。

 

私たちの生活を支えてくれているパパの会社のお姉さんが、細かな手続きを行なってくれました。

駐車場の事や、今住んでいる家の家賃の計算など、話が進んでいきます。

 

事前に部屋の掃除がしたいとお願いしてもらうと、今の家から新しい家に移るのに3日間の猶予があるからそのうちにやってねということでした。

引越し業者がくるのは土曜日。

ということは逆算すると鍵の引き渡しは木曜日です。

なかなかのハードスケジュールですが、一刻も早く今の家を出たかった私としては嬉しい限りです。

 

 

 

さて、

 

私たちの引越しもベッドやテーブルなどの大きな物は業者が運んでくれますが、それ以外のものは自分で運ばなければなりません。

ダンボールも自分たちで用意するのです。

これ幸いとばかりに、ダンボールではなく以前から欲しかった収納ケースを購入し、色々と詰め込んでいる状況です。

荷物を運ぶ台車もお友達が貸してくれました。

パパは平日は仕事なので箱詰めにはノータッチですが、我が家の荷物はあまり多くはないのでなんとかなりそうです。

 

鍵の引き渡しまで後2日!

無事に引っ越せるかドキドキです。