まひとチャレンジパッド。

4歳の息子と進研ゼミ小学講座のチャレンジパッドについてお話したいと思います。

 

まひは3歳になった段階で平仮名とカタカナが読めるようになり、簡単な計算ができるようになりました。

文字は大好きな絵本を繰り返し読み覚え、計算はプリスクールでも教えてくれていました。

そこで新しい教材を買おうとしたのですが、ここはアリゾナ。

簡単に日本の教材は手に入りません。

 

計算は英語でもいいけど日本語に触れる機会はやっぱりほしいなぁと思い、小学生のママに相談したところ、「平仮名とカタカナが出来るならチャレンジ1年生ができるんじゃない? タブレットでも受けられるから便利だよ」と教えてもらいました。

調べてみると、チャレンジは小学生用の講座ですが、小学生未満でも受けられるとのこと。

しかし専用のタブレットであるチャレンジパッドは海外には対応していないのです。

海外に対応しているのは紙媒体の方。

そのお友達ママはWi-Fiがあれば何処でもできるからと日本で契約していたチャレンジパッドをそのまま持ってきたとのこと。

私のiPadやパパのパソコンを羨ましそうに眺めていたまひ。

自分専用のタブレットがあるのもいいかと思い、自己責任で海外での保障のないチャレンジパッドを申し込むことにしました。

去年の夏の一時帰国中にタブレットを受け取り、アリゾナへと持ってきました。

 

思った以上に喜んでくれました。

国語は平仮名などの簡単な問題から始まるのですんなりと始められました。

書き順も厳しくチェックしてくれるのでありがたいです。

ただ、ツルツルした画面にタッチペンで書かなくてはならないので文字を書くのが難しい。

紙にその文字を書かせて上手に書ければ、私がチャレンジパッドに入力して次に進むという方法をとることにしました。

長文読解も段々と難易度が上がるので自然と出来るようになりました。

家にある日本語の絵本は読み切ってしまったので、長文読解で出てくるお話を楽しんで読んでいます。

 

 

算数も考え方をアニメーションでわかりやすく説明してくれます。

文章題は計算力はもちろん、日本語を読む練習になり語彙力がぐんと増えました。

 

親は横でサポートをするだけで良いのでとても楽ちんです。

スタンプを集めたり、キャラクター達が励ましてくれるので本人も楽しくやれています。

 

ですが、始めたのが去年の夏。

学年が変わるのが今年の4月。

 

そう。

4月までに1年生の教材を終わらせないと2年生教材にアップデートされてしまうのです。

始めはのんびり気が向いた時にやっていましたが、その事に気づいてから、1日に国語と算数を2つずつやるようにしました。

 

今は3月。

まひがやっているのは1月号。

頑張りましたが間に合いそうにありません。

 

日本語と触れ合うためにと始めたので、それで良しとすることにしました。

平仮名とカタカナは書けるようになってほしいけど、漢字は読むことができれば良し!

多少1年生の課題を飛ばしてしまいますが、そのまま2年生に進むことにします。

 

国語については、日本に戻り小学生になって、こんなのやったなぁと思い出しながら学校の授業を受けてくれればいいかなと思います。

 

算数はプリスクールで毎日のようにやっています。

計算問題と塗り絵が一緒になったプリントや、道具を使って数字の感覚を掴んだり。

チャレンジパッドと進度が大体一緒だったので、予習復讐になるしちょうど良いと思っていました。

 

しかし、先日パパがまひの算数を見ていると…。

 

計算練習はプリスクール任せにしていたのですが、一年生を終わらせようとチャレンジパッドのスピードを上げたためプリスクールの課題どズレが発生していました。

プリスクールではそれぞれの子供に応じて課題を出してくれるので、時間をおくことなくチャレンジパッドと同じ進度になると思います。

 

計算はやればやるだけ早くなり、この先楽になるので頑張ってほしい所。

春休みがコロナウイルスの影響で2週間延びたのもあり、この休み期間は計算の練習をしっかりしたいと思います。

 

アリゾナに来てどのようにして学習を進めていくか悩んでいましたが、チャレンジパッドのお陰ですいすい進むようになりました。

しかしチャレンジパッドはあくまでも、学校ありきの補助教材。

漢字や計算などの練習問題はあるにはあるのですが、完璧にする程の数は用意されていません。

そこの部分は私が上手くリードしなければならないと感じました。

今はとりあえず、計算を優先して時間ができたら漢字の書き取りに取り掛かりたいと思っています。

 

まだ4歳になったばかりなので、学習のスピードは早くありません。

4つの単元をやるのに1時間から2時間かかってしまいます。

タブレット内には沢山のアプリが楽しい入っており、アプリで遊ぶことをご褒美に毎日課題をやり遂げています。

 

毎日学習をする習慣を身につけることができ、チャレンジパッドには大変満足しています。

 

ちなみに赤ペン先生までは手が回っていないので放置してしまっています。

そのうち、そのうちやりたいと思います!