まひとプリスクールのオンラインレッスン。

コロナウィルスによって始まった自粛生活ももう1ヶ月を過ぎ、2ヶ月を迎えようとしています。

プリスクールのオンラインレッスンは開始から3週間が経ちました。

 

始めは歌を歌ったり、「部屋にある四角いものを探してみせてー!」など、クラスみんなでできる簡単なアクティビティを行っていました。

 

一週間が過ぎて、先生達も慣れてきたためか、オンラインレッスンがグレードアップしました。

それぞれのレベルに応じて4、5人のグループに分けられ、レッスン内で使うプリントがメールで配られます。

 

国語(英語)と算数が毎日午前中に交互に行われ、金曜日だけ音楽の先生がレッスンしてくれます。

午後は週に二回、先生が個人的にリーディングを見てくれます。

鉛筆とプリントを用意していざレッスン開始!

 

この日はアースデイの事とサイレントEについて。

先生が地球の環境についてのYoutubeを見せてくれたり、絵本を読んでくれました。

そしてサイレントEへと進みます。

先生と生徒の双方向でのやりとりなので、まひもしっかり集中して参加してくれました。

お次は単語の書き取りなのですが、英単語を知らないのでネイティブの子達についていくことができません。

先生は「いいよいいよ。ゆっくりやってね」と言ってくれるので、一部問題を飛ばしながらなんとか終え、レッスン終了後にゆっくりと取り組みました。

 

算数の日も一斉にプリントをやっていきます。

算数は数字なのでまひも問題なくついていく事ができました。

さらさらと解いていく姿に、私も隣にいたパパもびっくり。

普段なら手を使って計算するのに、本当は頭の中だけでできるみたいです。

「できました!」とカメラ越しに先生にプリントを見せると「GOOD JOB! MAHIRO!!」と褒めてくれました。

 

音楽の日では、先生が色んなジャンルの音楽を聴かせてくれたり、リトミックをやってくれます。

リズム遊びをして、歌を歌ってと盛り沢山。

四分音符などの音符を見せて、リズムの取り方も指導してくれます。

 

午後のリーディングは簡単な絵本を一冊読みます。

つっかえたところを先生がやさしく教えてくれました。

個人レッスンなので、前の子の時間がかかっていると予定通りに進まないこともありますが、そこはご愛敬です。

 

オンラインレッスンは必ず私が横にいてサポートをしなければなりません。

これが中々大変です。

椅子から離れないように注意したり、授業の進み具合を見て、プリントやペンをさっと手渡したり。

先生からのメールも沢山来るようになったので、ひぃひぃ言いながら解読しています。

 

そしてプリンター問題!

我が家のプリンターは日本から持ってきたエプソン製。

アメリカにもエプソンはあるから替えのインクが買えるだろうと思っていたのですが、日米で規格が

違うため日本のエプソンのインクは買えません。

今入っているインクがいつまでもつかハラハラです。

新しいプリンターを買わなくては…。

 

でも、先生とまひとのやりとりを見ることができるのはとても楽しいです。

 

今までなら、もじもじしながら「ままがせんせいにきいてくれる?」と言っていたのに、何の躊躇もなく先生に質問できるようになりました。

堂々と先生とやりとりする姿を見て、我が子の成長を感じる日々を過ごしています。

 

実際にプリスクールへ行けるのが一番ですが、オンラインレッスンも悪くないと思います。

外出自粛の中、毎日先生やお友達に会えるのはとても良い刺激となっています。

毎回工夫してレッスンを楽しく盛り上げてくれる先生に感謝です。